このマホガニーをふんだんに用いたゴージャスなオフィススペースは、一体どんなところに設置されているのかが…。
手前にはコーヒーのステインが染み込んだようなグレーのカーペット。奥の方には、安っぽいライトグレーのパーテーション。あっ、それにカラーを合わせたアスクル風のロッカーも見えますね。
そう、この写真の主人公ジャレッド・ニールセンさんは、普通のオフィスに与えられた自分のコーナーで18世紀風のインテリアをつくりあげちゃったんです。ぶっちゃけ、どうみてもKYな雰囲気が漂いまくってますけど、それを許容できちゃうのが向こうの文化なんでしょう。
いや、確かにオフィススペースをこんなにしちゃ駄目という就業規則はないだろうけれども・・・。
