第61回カンヌ国際映画祭の審査委員長を務めるショーン・ペン(Sean Penn)が、14日のオープニングで行われたフォトコールの会場でタバコを吸い、フランスの禁煙法に対する「ささやかな反抗」の姿勢を見せた。フランスでは1月から公共の場での喫煙を禁じる法律が施行されている。
8人の審査員とともに会場に登場したペンは、この法律を無視するかのようにタバコを取り出して喫煙を始め、2、3回だけ吸うと、タバコを置いて記者団の質問に答えた。するとペンの行動に影響されたのか、審査員の1人であるマルジャン・サトラピも「医学的な理由から」タバコを吸っても構わないと周囲に尋ねると、タバコに火を付けた。その後、ペンと別の審査員ジャンヌ・バリバールも同じ行動を取った。
これを「ショーン・ペン大人げない」とみるか、「ちょい悪オヤジかっこいい!」と見るか。
自分はタバコ吸わないし、紫煙も好きではないですが、「カッコよくタバコを吸える人」なら別に喫茶店で吸われてもそんなに嫌ではない。
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