スイス人男性が26日、レオナルド・ダビンチが500年以上前に設計したパラシュートのレプリカを使って650メートルの降下に成功した。
使用したパラシュートは、ダビンチが1485年に作成した仕様書に沿い、一辺が7メートルの正三角形のパラシュート帆布4枚を使用した。このピラミッド型の底辺には正方形の蚊帳を用い、これがパラシュートを開く役割を果たす。なお、ダビンチが想定していた「木枠」は採用しなかった。
ミニチュアのパラシュートとラジコンのヘリコプターを使って予行演習を重ねてきたというオリビエさんによると、このダビンチ・モデルの唯一の欠点は、「自在に操縦できない」ことだという。「降下は、風まかせだ」
ダビンチはこの設計図に基づいて実際に作って飛んでみたのでしょうか?それにしても500年以上前に、実際に使えるパラシュートを考案していたというのは、やっぱり世紀の天才は違いますね。
永久保存版!専門家のみが知るダヴィンチのなぞが、この695ページに集約!レオナルド・ダビンチ...