ブラジルで前週末、神父が1000個のパーティー用風船を使って空に浮かび上がったが、ヘリウムが入った状態の風船が海に浮かんでいるのが22日発見され、生存が絶望視されている。
Adelir de Carli神父(41)は20日に南部のパラナグアから、色とりどりの風船につながれた装具に座り、防寒具とヘルメットを身につけて空に浮かび上がった。長距離トラックドライバーのための休憩所設置を呼びかけるキャンペーンの一環だが、ギネスブックの認定も目指していた。
日本でもいましたね、「風船おじさん」。あの人も風になって飛び去ってしまいましたが。
なぜ人は風船にぶら下がって空を飛ぶことに憧れるんだろう・・。
アドバルーン