ポテトチップスの空き袋といえば、ゴミ箱行きと決まっている。だが、ドイツ西部のフェルデンにあるHamaland博物館では今週から、ギネス世界記録に認定された世界最大の「ポテトチップスの空き袋コレクション」が展示されている。
「Snap! Towards the cultural history of a snack(パリッ!スナックの文化的歴史を探る)」と題された同展覧会には、欧州、米国、アジアからのポテトチップスの空き袋2000個が並ぶ。このコレクションは、地元住民のBernd Schikoraさんが集めたものだ。
ポテトチップスは1853年に米国で誕生。ドイツには第二次世界大戦期に米兵が持ち込み、その後普及した。マーケット・リサーチ会社のデータモニター(Datamonitor)によれば、ポテトチップス産業は2005年に全世界で164億ドル(約1兆6600億円)の売り上げを記録している。
Hamaland博物館のAnnette Menke館長は、「ポテトチップスの歴史はまだ十分に解明されていない。過去のポテトチップスの空き袋から、この産業の傾向が見えてくる」と話す。
ポテトチップスの歴史と言われても・・・。
なんでも集めてみるもんですね。というか、このポテチ、中身は1人で食べたのか??
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